元生駒市長2審も実刑 背任・収賄で大阪高裁判決(産経新聞)

 奈良県生駒市の総合スポーツ公園用地売買をめぐる背任・汚職事件で、背任と加重収賄の罪に問われた元市長、中本幸一被告(73)ら3被告の控訴審判決公判が2日、大阪高裁で開かれた。大渕敏和裁判長は、中本被告を懲役2年8月、追徴金1千万円(求刑懲役4年、追徴金1千万円)とした1審大阪地裁判決を破棄、懲役2年、追徴金1千万円を言い渡した。

 また、背任罪の共犯に問われた建設会社元社長、内海武正(62)、元取締役の小松秀次(66)両被告については、いずれも懲役1年2月(求刑懲役1年6月)とした1審判決を支持、控訴を棄却した。

 判決によると、中本被告は元市議会議長、酒井隆被告(67)=あっせん収賄罪などで1、2審実刑=らと共謀。平成15年12月、内海被告らが所有する生駒市内の山林を約1億3500万円で市土地開発公社に買い取らせて市に損害を与え、中本被告は謝礼として1千万円を受け取った。

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by saxfoltdhy | 2010-03-07 00:16
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